この記事を読むべき人
- ✓初めての転職で何から手をつければいいかわからない
- ✓転職サービスが多すぎてどれを選べばいいかわからない
- ✓転職エージェントとサイトの違いがよくわかっていない
※ 30代以上のキャリアアップ転職を検討している方は30代の転職ガイドもあわせてご覧ください。
BASICS
転職サービスを選ぶ前に知っておくべき3つのこと
まずここを読んでから比較しましょう
BY WORRY
あなたの悩みに合ったサービスはどれ?
6つの悩みパターン別に解説します
PROCESS
転職活動の流れを知ろう
全体像を把握しておくと動きやすくなります
STEP 1: サービスに登録(無料)
まずは気になるサービスに無料登録。dodaなら登録後すぐにエージェントに相談できます。登録自体は5〜10分で完了。
STEP 2: 求人を見て「市場」を知る
転職活動の最初は求人を「見る」だけでOK。今の自分に何ができるか、どんな求人があるかを把握します。
STEP 3: 書類(履歴書・職務経歴書)を作る
エージェントを使えば書類の添削を無料で受けられます。特に職務経歴書は「実績の数値化」が重要。
STEP 4: 面接対策をして本番へ
志望動機・自己PR・逆質問の準備が必須。エージェントが過去の面接情報を教えてくれることもあります。
STEP 5: 内定→入社
内定後も条件交渉や退職手続きのサポートをしてくれるのがエージェントの強み。在職中の転職でも安心して進められます。
RANKING
転職サービス ランキングTOP6【2026年最新】
評価基準: 求人数・サポート体制・利用者口コミ・使いやすさ(2026年6月時点)
COMPARISON
転職サービス 比較表
| 順位 | サービス名 | 求人数 | 対象年代 | 特徴 | 料金 | 登録 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | doda | 23万件以上 | 20代〜50代 | エージェント機能・スカウト | 無料 | 登録する |
| 2位 | リクナビNEXT | 10万件以上 | 20代〜40代 | スカウト・強み診断 | 無料 | 登録する |
| 3位 | マイナビ転職 | 6万件以上 | 20代・30代 | 若手特化・地方求人 | 無料 | 登録する |
| 4位 | ビズリーチ | 13万件以上 | 30代〜50代 | ハイクラス・スカウト型 | 一部有料 | 登録する |
| 5位 | Green | 2万件以上 | 20代〜40代 | IT・Web特化 | 無料 | 登録する |
| 6位 | エン転職 | 8万件以上 | 20代〜40代 | 口コミ充実・未経験向け | 無料 | 登録する |
※求人数は公開求人の目安です。時期によって変動します。
FAQ
初転職でよくある疑問 Q&A
Q.転職サービスと転職エージェントって何が違うの?
転職サービス(求人サイト)は自分で求人を検索・応募するタイプ。転職エージェントはキャリアアドバイザーが求人紹介・書類添削・面接対策まで無料でサポートしてくれるタイプです。dodaは両方の機能を1つで使えるので、初めての転職には特に便利です。
エージェント活用の完全ガイドを読む →Q.転職活動はどのくらいの期間かかる?
平均3〜6ヶ月が目安です。在職中の場合、面接の日程調整が難しくなることも。早めに登録して情報収集だけでも始めておくのがおすすめです。「今すぐ転職するつもりはない」という状態でも相談できます。
転職活動の期間と流れを詳しく読む →Q.複数のサービスに登録してもいい?
むしろ2〜3社の併用がおすすめです。各サービスで掲載求人が異なるため、1社だけでは見逃す求人が出てきます。まずdodaで全体像を掴んで、目的に応じてリクナビNEXTやマイナビ転職を追加するのが王道の使い方です。
複数登録の活用法を読む →Q.未経験でも転職できる?
20代であれば未経験転職はまだ十分可能です。特に第二新卒(新卒3年以内)はポテンシャル採用されやすく、マイナビ転職やエン転職には未経験歓迎求人が豊富にあります。ただし30代以降は即戦力が求められるため、転職可能なうちに動き出すことをおすすめします。
未経験転職を成功させるポイントを読む →Q.書類選考でなかなか通らない、何が悪い?
よくある原因は「職務経歴書が抽象的すぎる」こと。「売上アップに貢献した」より「営業チームで前年比120%の売上達成」のように数字で表現することが重要です。dodaやマイナビ転職のエージェントに添削してもらうのが最短ルートです。
書類通過率を上げる方法を読む →Q.志望動機はどう考えればいい?
「なぜこの業界か」「なぜこの会社か」「入社後に何をしたいか」の3点を軸に考えると整理しやすいです。自分の経験・強みと企業の求める人材像を結びつけるのがポイントです。
刺さる志望動機の作り方を読む →Q.在職中と退職後、どちらで転職活動すべき?
基本的には在職中に転職活動を進めるのがおすすめです。収入が続くので精神的に余裕を持って活動でき、焦って妥協するリスクが減ります。ただし業務が多忙で時間が取れない場合は、転職エージェントに代行してもらえる部分を最大限活用しましょう。
在職中と退職後の比較を詳しく読む →Q.転職エージェントは本当に無料で使えるの?
求職者側は完全無料です。エージェントのビジネスモデルは「転職成功した際に企業側から成功報酬をもらう」仕組みなので、転職活動中に費用は一切かかりません。しつこい営業が心配な場合は「急いでいない」と最初に伝えるとOKです。
転職エージェントの仕組みを詳しく読む →